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出来事お隣の韓国での反日と日常の生活
48年 前

お隣の韓国での反日と日常の生活

文在寅大統領の喫緊の課題として、国内経済の立て直しと生活困窮者の救済を訴える声が韓国民から多いそうです。

文大統領は今後、10兆ウォンを費やし、80万人の雇用を創出すると明言したそうです。一方では、そんな財源がどこにあるという声があって、朴槿恵政権も月20万から30万ウォンの公的年金を70万ウォンに引き上げると言っていたが、それすら実現できず、文大統領はもっと現実的な政策を打ち出すべきと韓国民から言われてるそうです。

韓国の若年層の失業率はいまや10%を超えており、大学を卒業しても簡単には就職できないそうです。彼らはアルバイトをしながら職を探すにも、最低賃金6470ウォンの時給では、物価の高騰が著しい韓国で暮らすのは困難なのだそうです。

日本では流石にそこまで失業率は高くはなく、年金も今のところはまずまずといったところなのでしょうか。韓国内に燻る不満を解消するために韓国歴代政権は例外なく<反日>を<ガス抜き>の材料に利用してきました。日韓慰安婦合意の見直しを主張して対日強硬姿勢をアピールする文大統領、これでなんの解決になるのでしょうか。お隣の韓国、近くてなかなか遠い存在のままなのでしょうか。

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akamatu Administrator